
素直な心を持った常識ある企業人を育成する為、【心・技・体】のそれぞれを伸ばすため播磨屋独自の人財研修システムを構築しています。
播磨屋文化会館は創主、創業の精神を永く記念する館として、平成12年9月竣工。
播磨屋を担う人財育成を目標に、心で学ぶ人生道場として広く活用、人格能力の向上に欠かせない自らの「気付きの場」、社会への文化支援活動として後世に残る建物をと昔ながらの工法にも拘り建築致しました。

創業者である野口末和(現会長)が生まれ育った村、あびこも時代の流れと共に世代が変わり、街並みも変化が見られる中、故郷の歴史・文化及び社史を後世に伝えたいという願いを込めて建築しました。
昔の寺子屋を思わせる風情のある館内で10年先の播磨屋を担う人財育成を目標に、心で学ぶ「人生道場」の場として活用しています。


播磨屋研究室は昭和58年よりミニチュアホールとして本物のパチンコ店と同じ設備を備え、釘の整備や接客技術の習得に利用しています。
毎年中堅社員を対象にピンアート勉強会が実施され、整備方法や計数の勉強を行い社内試験に合格すれば資格保有者となり、店の経営に携わっていくことになります。
今年で26期生を送り出すまでに至っています。


本社3Fホールは、多目的ホールとして研修や会議、懇親会や式典の場として活用しています。
年末には役職者対象の防犯研修を行ったり、10月には消防署の方をお招きし実演を交えての救急救命講習を行い受講者は消防署から受講修了証を授与され営業中の救急対応にも役立てられています。

